振り込詐欺で凍結された口座から、偽の判決分を使って、

別の口座に現金を移し、そこから400万円も引き出されたという。

判決文に押されていた「契印」には裁判所の「裁」という文字が刻印されていたという。

しかもこの「契印」を押す機械は裁判所にしかないという。

この犯行を行ったのは35歳の書記官だったという。

非常に巧妙で悪質な事件だという。

来年から始まる裁判員制度にも、悪影響(悪印象)が出るかもしれない。

よほどお金に困っていたのか、まあなんともいえない事件ですね。