厚生年金の問題で、標準報酬月額(給与水準)が改ざんされた疑いが

強い持ち主に2万人について調べたところ、その内の56%にあたる人から、

改ざんの事実が確認されたという。

また年金受給者のうち戸別訪問して調べたところ、2524人のうち

1408人の人から改ざんの事実が発覚したという。

旧社会保険庁の職員がかかわっていた事実が判明してという。

中には実名を明らかにされた職員もいるという。

それにしてもこの事実は深刻な事態です。

私たちの老後はどうなるのでしょう?