3年前に施行された個人情報保護法、その問題点のついて、
テレビで語られていた。
住民票などの個人情報を握った(知っている)役所などがその情報を
独占する。
そして都合の悪いことは開示しない恐れがある。
いろんな事件について週刊誌などが報道することへの規制
(都合の悪いことは言って欲しくない)という懸念。
しかし一方では、簡単に個人情報が手に入る現実。
振り込め詐欺に悪用されたり、悪徳金融業者が多重債務者を見つける
ために利用する。
また最近テレビで連日報道されている、元厚生事務次官の殺害事件は
国会図書館でターゲットとなる人の住所を調べたとか。
賛否両論あるけど、その法律の利用方法によっては、悪法にも良法にもなりうるということですね。