テレビで知ったけど、横浜に「さなぎ食堂」というのがあって、

300円の定食が人気だという。

ここのご主人は、コンビニから余った弁当や弁当工場の余りものを

タダで譲り受けて、激安のメニューを実現しているという。

この付近は日雇い労働者や仕事がない人が多く住み、その人たちに善意で

安く食事を提供しているという。

とても300円とは思えない豪華な食事で、美味しそうでした。

コンビニから出る食べ残しは年間で12000トンにもなり、

2000万人分の食事、に相当するとか。

食味期限が大丈夫かと気になるけど、もともと、コンビニの弁当は買って帰った人がすぐには食べないとだろういう設定で、4時間ぐらいの余裕を見ているので、問題はないという。

食糧の自給率が40%ぐらいなのに、捨てる残飯に量は世界一の国だ

そうです、日本は。

何か矛盾していますよね。もったいない話しですよね。