徳島県の山間の町に「幸福神社」ができたという。
ここは別名「貧乏神神社」とも呼ばれているそうだ。
宮司を務めるのは、行政書士の石橋さんという人で、この神社の参拝法は
まず「貧乏神、出て行け!」と叫びながら、神木を3回棒やバットでなぐり、
次にキックをあびせる。
最後に「二度と来るな!」と叫びながら大豆を投げつけることから、
「幸福神社」は「貧乏神神社」と呼ばれるようになったらしい。
これは長野県飯田市に「貧乏神神社」ができたと聞き、それを参考に自分すべて手作りで作り上げたという。
それにしても、面白いものがありますね。
そして宮司さん曰く、神様に頼るだけでなく、前向きな考え方になるように努力すべきだということだそうだ。