先日テレビで見た話しの中で、千里眼千鶴子と呼ばれた、
女性の話がありました。
何故か印象に残って、どこかで聞いたことがあると思いながらも、中々思い出されませんでした。
よく考えてみると、以前熊本県宇城市松合地区に行った時に郷土史資料館で紹介されていたことを思い出しました。
明治時代の話で、特別な能力をもっていたが故に、不幸な最後を迎えて
しまった女性の話しは、実在した人でした。
今で言う超能力者ということでしょうか、透視の能力を持ち、人々の病気を見抜き、治療に貢献したり、大牟田市の海底に炭鉱があることを発見(透視)したり、一躍時の人となり、
その後些細な誤解から、みんなには、うそつき呼ばわりされて、とうとう毒薬自殺をしたということ。
人の噂や無神経な発言がどれだけその人を傷つけることになるか、考えさせられました。
資料館内部
この中に千里眼千鶴子の資料も

