先日、週産期の妊婦さんが、救急医療の受け入れを断られて、

死亡したりした問題。

痛ましいことですが、千葉県柏市の名戸ヶ谷病院では、すべての救患を受けれているという。

この病院はベッド数が250ほどで中規模の病院だという。

この病院から学ぶものは、まず急患は必ず医師が初期の診断を行う。

そして詳しい適切な診断によって、よその病院を紹介するとか、

このまま治療を行うとかを的確に決める。

医師の数も多く、病院の近くに借り上げの住宅を用意したり、研修の制度、

留学の制度などを充実させ、医師の待遇をよくしている。

さらに町の開業医とも密接な連携をとりあう。

最近の医療は細分化、専門家して、専門外の場合は患者を診ることを敬遠する傾向にあるという。

しっかりとした考え方が浸透していれば、救える命があるように思う。