奈良県の香芝市のある実験施設で、画期的な野菜の栽培方法が
開発されたという。
それは、ベルトコンベアーの上のサニーレタスなどの野菜を置いて、
培養液(栄養分が入った液)に浸しながら育てる。
そしてそのベルトコンベアーをゆっくりと動かし、ちょうど逆さまの状態になったときに5分ほど水に浸す。
そうすることによって、害虫を駆除し綺麗に洗うことができるという。
野菜を水に浸すというのは、なんだか大丈夫?と思うのですが。
元々野菜は2~3日水につけたままでも大丈夫、強いものだそうだ。
そしてベルトコンベアーの端っこに座れば、椅子に座った状態で収穫できる。
お年寄りの人でも、とても楽ちんというもの。
中々興味深い話しですね。