東京の豊島区の住宅地に猫がコンクリートの壁に挟まっているという

通報があり、助けるために消防が出動したという。

現場に着いてみると、そこにいたのは猫ではなく2匹のタヌキだったとか。

最初は角材を使い、助けようとしたけどうまく行かず、

コンクリートカッターを使い穴を開けて助けだしたという。

タヌキにすれば命拾いしたというところでしょうか?

ところで最近よく住宅地にタヌキ、鹿、熊など普通はあまり見られない

動物が現れるようだ。

というより、よく考えてみると、もともと動物が生息していたところに

人間が住みついたとい方が正しいかも。

つまり生態系が変わってきているということのようだ。

そういえば先日、八代から人吉方面に向かう列車に乗っていたら、

急停車した。

線路に鹿がいたという。

運転手の人によれば昔はほとんど、現れなかったけど最近はよく出るという。

これも人間の影響でしょうか?

動物と人間の共存関係が崩れれいるかも?