世界的な食糧危機の話しが、テレビの番組で放送されていました。

大豆の価格が世界的に高騰して、現在注目が集まっているのは、

ウクライナ共和国。

ヨーロッパ諸国やアメリカから、大豆確保のために商社が土地を獲得

しているという。

の本の農家の人も進出しているけど、個人なので、

とても太刀打ちできないという。

日本の大手商社は出遅れているという。

日本の場合、食糧の自給率は約40%で6割を輸入に頼っているという。

しかし、ある大学の調査によると、毎日生ゴミとして捨てられているものの

約40%が手付かずの食品、例えば、パン、トマト、正味期限切れの

加工食品などが大半。

その捨てられる量は年間で約900万トンにもなり、日本が外国に食糧援助を

行っているが、

これはその1,5倍の量になるという皮肉な結果。

政府の減反政策によって休耕田になっている面積は岐阜県と同じぐらいとか、

ここに飼料用の米を育てれば、海外からの輸入はいらなくなるという。

なんかちぐはぐな現状ですね。

不思議な感じです。