熊本県の名勝に指定されている、水島です。

ここは八代市の球磨川河口付近、水島という地区にあります。

日本書紀によれば、景行天皇が葦北の小島に留まり

食事をしようと思ったときに飲み水がなく、小左という人が

神に祈りを捧げたら、水が湧き出してきた。

それ以来この場所の水島というようになったといわれています。

またこの地は万葉集にも読まれている場所だという。



水島についての由緒書きがありました。
水島1


水島の龍神社です。
水島2


夕暮れの風景が綺麗です。
水島4


石碑が2本、まるで何かを見つめている

ような気がしました。
水島5



水島6


漁船もひと休みですね。
水島3