日本航空の子会社、JALエクスプレス(JEX)は就航から

10周年を迎えたそうだ。

この会社にはユニークな約束があるそうだ。

当番を決めて、毎回飛行機内の清掃を手伝うという約束。

社長以下どこの部署の人も。

その目印にしているのが、天才バカボンに出てくる、掃除好きな人、

「レレレのおじさん」の看板だそうだ。

通常だと3~4人の客室乗務員が40分かかるところを25分に短縮。

機体の回転率を上げて収益を高めようというもの。

また日本航空からの出向組との交流を図ろうという狙いもあるとか。

原油高にもかかわらず07年度は過去最高の17億円もの黒字になったという。

「チリも積もれば山となる」ということわざがあるけど、

チリを拾えば黒字になるということですね。

素晴らしいことですね。