作家の瀬戸内寂聴さんが、作家生活50周年を記念して、

若者向けのケイタイ小説に挑戦されたそうです。

源氏物語をモチーフにして、別のペンネームを使い、古の恋愛小説を書かれたということ。

今の若い人は源氏物語など読んだことない人が多いけど、こと恋愛に関しては通じるところが多く、評判は上々のようです。

衣服や食べ物習慣など、今と全くちがうけど、恋愛の悩みや人間の本性は今も昔も同じようですね。

それにしても、瀬戸内さん(83歳)の、バイタリティはどこから

生まれるのでしょう。