日本では原油高騰のあおりを受けて漁業は大変な状況だと聞いた。

更に、高齢化、後継者不足など、もろもろの問題を抱えて、このままでは

魚が食べられなくなるのではという声もあるようだ。

それに比べて、北欧のノルーウェイーの漁業のことが紹介されていた。

大きな漁船に最新の装備、乗組員の数は日本の半分以下、専属のコックさんまでいて、給料は医者並みとか。

何でここまで待遇がちがうのか?

それは国の関与のあり方。

食に関する考え方がちがう、高価でも付加価値をつけて、

みんなで漁業を守っていこう、

そんな考え方を、国が率先して行う。その違いがあるようだ。

今すぐに同じようには行かないけど、国がもう少しリーダーシップを発揮するかにかかっているように思う。