四国88ヶ所めぐりというのは聞いたことがあったけど、

関西地区を150ヶ所以上めぐる新霊場めぐりができたそうだ。

しかも、神社、お寺など宗派を超えて行われるというもの。

三重県の伊勢神宮をかわきりに、奈良県の東大寺、和歌山県、大阪、兵庫県、滋賀県、京都府など

壮大な規模での実施となった。

この背景には檀家が極端に少なくなるという警戒感があるという。

大手旅行会社やホテル旅館などはこのチャンスを逃すまいとして連携を強めているという。

どこも生き残りに必死のようですね。