今から42年も前に始まった、川辺川ダムの問題。
蒲島熊本県知事は、建設に反対の意向を示した。
もともとは農業用水の確保、発電の利用、治水工事などが目的だったが、
最後の治水工事だけが今も名目として今も残っている。
しかし治水工事が目的ならば、川底の掘削、堤防のかさ上げ、湧水池の造成などで対応できるという。
このダムを完成させるとしたら、全部で3300億円もかかるという。
一度スタートしたら泊止まらない公共工事途中で、見直しをするという考えは浮かばないようだ。
果たしてこのダム工事を進めるメリットはどれだけあるのだろうか?
本当にダムは必要なのだろうかと思う。
この公共工事にかかるお金をほかの目的、医療、年金などには使えないの
だろうか。縦割り、お役所的な考え方は、このまま続くのでしょうか?