日本、中国、韓国にある電波望遠鏡を20台使い巨大な1台の

電波望遠鏡として使い、

ブラックホールや銀河系の精密な観測を行おうという計画があるそうだ。

望遠鏡の直径はなんと600km、微弱な電波を100憶分の1秒の精度で

測れるという。

日本からは宇宙航空研究開発機構、国土地理院、北海道大、茨城大、岐阜大、山口大など合計13基の電波望遠鏡が参加するという。

100憶分の1秒とかいわれても、想像がつかないですよね。

時計が1分遅れていて気づかないことがあるけど。