栃木県では小学校6年までの児童に対して、入院、通院の
医療費を無料化すくことが検討されているとか。
今までは小学校3年生までだが、これを拡大するという。
全国的に見れば、就学前までというケースが多いようだが。
これまでにこの制度を利用した人の数は16万5000人で、その費用は
21憶1600万円、拡大することにより約3憶円の負担増になるとか。
この費用(本人負担分2~3割)は県と自治体が半々で支払うという。
どちらにしてもみんなの税金から出るものだけど、こんな風に目的が
はっきりとしていて、多くの人にメリットがある。
そんな税金の使い方はいいことだと思う。
よくいわれるタクシー代や膨大な会議費、事務所維持費などに使うよりは
、はるかに有用だと思う。