福岡県の中央部旧稲築町(現在は嘉麻市)に,山上憶良が読んだとされる
万葉集の歌碑がある。
ここは私が高校生まで過ごした場所、出身地です。
当時その存在は知ってはいたけど、ほとんど興味がありませんでした。
もともと天文学に興味があり、読む本といえば、専門書や雑誌など、
わざわざ福岡市までバスで1時間以上かけて、目当ての本を探しに
行くこともありました。
高校を卒業して大学、就職して30年近く。
いろんな人とのかかわり、辛いこと、悲しいこと、楽しいことなどいろいろ
経験して、人の心、考え方、人生観などにも目を向けるようになりました。
また最近は歴史小説、純文学、ビジネス書などいろんなものに
少しずつ興味が向くようになりました。
山上憶良が読んだ歌は、簡単にいえば、「金、銀、などよりも、子供の存在が宝物だ」というような内容です。
こんな歌碑が地元にあったとは、改めてその存在に驚きました。
その素晴らしい内容にも感激しました。
旧稲築町、歌碑の紹介です。
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