東京九段下の昭和館というところで開かれている企画展「戦中、戦後のともにした動物たち」の会場では当時の悲惨な様子がうかがえるという。
戦争中に空襲を受けた場合、危険とのことで猛獣の処分が行われたそうだ。
ライオンは毒殺され、アジア像は毒入りの餌をた食べなかったとして、
飢え死にさせられ、
その牙だけが展示されているという。
また農村では貴重な働き手だった馬も、飼い主と一緒に出征させられた
という。
また、犬や猫までが毒殺されて、その一部は食糧にもなったとか。
昔食糧難のときに、犬を食べたという話しを聞いたことがあるが、
人間の身勝手な理由で犠牲になった動物たちがいたことを知り、
改めて戦争の悲惨さを知りました。