五輪の男子レスリング、判定めぐり選手がメダル置いて立ち去る
 [北京 14日 ロイター] 14日に当地で行われた北京五輪のレスリング男子グレコローマン84キロ級..........≪続きを読む≫


北京五輪のレスリングの試合で、スェーデンの選手が獲得した銅メダルを

置き去りにしてその場を退場したとか。

金メダルをとりにきたのに、こんなのもはいらないとばかりに。

判定をめぐり審判と口論していたとか。

本人の気持ちはわかるが、この行為は物議をかもし出しそう。

知らなかったけど、もともと、オリンピックには金メダルはなかったそうだ。

1896年の第1回のアテネ大会では1位に銀メダル、2位には銅メダルが

贈られていたとか。

金メダルが登場したのは、1908年の第4回のロンドン大会から。

しかし金のみでメダルを作ると経済的に大変だったので、本体を銀にして、

そのうえに純金を6g以上使用するということになったそうだ。

金メダルにも、以外な歴史があったのですね。