ネットの記事を見ていて、あるひとつの記事に目が止まった。
「ニートの本音」という記事。
ある若者は小中学校のころ、リーダー的存在の人間と対立して、
長い間「存在しない人間」として扱われ、極度の対人恐怖症になった。
またある女性は、アトピー皮膚炎でいじめを受け、担任の先生からも
「虐められる方にも責任がある」といわれて
だれにも相談できなくなった。
またある人は営業の仕事で、過酷なノルマで苦しめられたうえ、
先輩から暴力を受けた。
その結果会社を退社せざるを得ない状況に陥った。
ここで、ニートと呼ばれる人は、本人だけの責任で片付けることができない
状況のようだ。
また、そんな人を受け入れない社会にも問題があるようにも思える。
よく「いじめ」が話題になったとき、思うけど。
虐めている方はほとんど気にしていない、また気づいていないことが多く、
虐められる側は、極度の精神的肉体けちなショックを受けていると思う。
つまり受け取る側の人がどんな風に感じるかによってもかなり
状況が違うと思う。
平気な人もいれば、深く傷ついている人など、人間はさまざま!
そんな、「他人の気持ちがわからない人」にだけはなりたくないと自分は思う。