目に見えない赤外線を利用して光合成を行う生物が存在するそうだ。

これらの生物が暖かい海に住むホヤに寄生していることは知られていたが、

今回東京湾、琵琶湖、ベーリング海など広範囲にわたり存在するとか。

ほとんどの生物(特に植物)は可視光線を受けて、

葉緑体(クロロフィル)で光合成を行うけど、これは不思議な生き物ですね。

また高温を好む細菌も発見されたという。

これは「超好熱メタン菌」というもので、インド洋の深海2450mに住み、

摂氏122℃でも生きているという。

これは地球以外にも生命の存在の可能性を広げるものだとか。