今日は長崎に原爆が落とされた日。63年も前の出来事。
しかし今でもその後遺症に悩まされながら生きている人がいる。
私は直接戦争を体験したわけではないけど、
この記憶は風化されることなく、後世に語り継がなくてはいけないこと。
そんな中、ロシアとグルジア軍が南オセチア自治州をめぐり戦闘状態突入しようとしている。
そんなニュースが伝えられました。
南オセチア自治州はグルジアからの分離独立を求めているとのこと。
もし戦争が起こったら、民間人の犠牲者が多数出るということは事実として認識する必要がある。
戦争によって誰が傷つくか、誰が犠牲になるのかを考えれば、戦争はありえないはず。
しかし今までの歴史的なしがらみ、民族間の対立など、簡単には
解決できな問題が山積しているのでしょうが。
そんなことを考えました。