ニューヨークで「ホテル女王」として知られる女性が87歳で死去し、
その遺産約8000億円を犬の保護と福祉に使って欲しいという意志を残していたとか。
正式な遺言ではないので、動物保護団体は法的なものを含めて、犬も含めてそれ以外の動物のために役立てることができないか、検討しているとか。
一方日本の大阪では、会社員の男性(29歳)がミニブタを公園に置き去りにしたとして、動物保護法違反の容疑で書類送検されたとか。
彼はペットショップから、ただで譲りうけたミニブタを車で連れて変える途中に、公園で休憩をいしていたら、
ものすごい勢いで草を食べる様子を見たときに、自分が飼うことができないと自信をなくして、そのまま放置したらしい。
それにしても、世の中いろんな人がいるもんだ。とつくづく思う。