島根県の宍道湖でシジミ漁をしながら健康を取り戻した人がいるとか。
彼は元々サラリーマンで会社で、合理化の担当になり、人に辞めてくれということが苦痛になり、毎日胃薬を手放せなかった。
39歳に時にその会社を辞めて喫茶店を経営したが、毎日忙しく働き続けて、
結局、体を壊したそうだ。
そこで、祖父から受け継いだ漁業権でシジミ漁士となった。
資源保護のために、週に4回しかも午前中しか漁はできない。
採れないときには師匠から言われた、「のんびりマイペースでいこう」という言葉を思い出しながら漁をのんびりと続けている。
現在61歳になったけど、うまい空気を吸って、おいしい酒を飲んでいると
ストレスはたまらないそうです。
何かとストレスの多い現代社会、こういう生き方もいいかも知れませんね。