岡山県の山中で植林をした杉の新芽が鹿に食べられるという被害が

続発しているらしい。

昨年の台風被害で倒木が増えて、植林をして森林を復活させようと

取り組まれているが、その杉の新芽を鹿が食べているという。

被害を最小限に食い止めようとして、植林の場所を変えたり、鹿が近寄らないように工夫したりしているが今のところその効果は少ないという。

よく考えてみると、ここ数年台風の進路が変化しているように思える。

以前台風は、鹿児島、宮崎、高知県など太平洋側の地域を通ることが多かったけど、

最近は関東地方に直の接近したり、高知県から香川県、兵庫県を縦断したりするコースが増えているように思える。

これも地球温暖化の影響かもしれない。

鹿にしてみれば、生きるために食べているのでけど、人間からは邪魔物扱いにされているというのは、困ったことかもしれない。

人間が環境破壊して、住みにくくしているのだから、鹿もある意味

被害者ということかも知れない。

さてどうなることやら。