東京の平均気温がここ50年の間に平均で2,62℃も上昇したとか。
ここ10年間をみても、冬日(最低気温が0℃以下)の日が9,5日減少、
一方熱帯夜(夜になっても25℃より下がらない日)が3,7日も増加したとか。
これは都市部のヒートアイランド現象が原因だとか。
気象庁によると都市率(半径7キロ以内の建物や道路が覆う割合)は東京で92%、札幌では72%、名古屋では85%などでこれらの都市でも
同じような傾向が見られるようだとか。
また大都市周辺以外、地方都市でも、似たような傾向があるらしい。
いずれも地球温暖化の影響が考えられるという。
ちなみに今日関東地方は台風5号の影響で風雨が強まりそうだとか。
今の時期に台風が接近するのは、やはり今までと違う傾向になっている
ことはに間違いないようだ。