東京大学の入学式に新入生が3100人、その親たちが5300人も集まったとか。
祝辞を述べた教授は「子離れしてもいいでしょう」ということを言って、
話題に上っているとか。
Yahooニュースのアンケートでは、52%の人がこれは親の「過保護」だといっているとのこと。
また最近は大学入試や就職の相談などにも、親が付き添うことが多くなっているとか。
アメリカではこんな親のことを「ヘリコプターペアレント」と呼んでいるらしい。
子供の上をぐるぐる回り、何かあったらすぐに降りてきて、あれやこれやと
世話をやくということが、ヘリコプターに似ているとか。
時代が変わったというか、私たちの年代では考えられないことでしたが。
ちなみに私の場合は(30年以上も昔だけど)、旅費や生活費だけもらって、
新幹線に乗れるのでウキウキしながらいった記憶がある。
もっとも私は昔から、出歩くことが好きだったので、中学生の夏休みに親から
お金をもらい、関西や名古屋の親戚めぐりをしていた。
その時約1ヶ月ほど、自分の好きな天文台や博物館などをめぐり、久々に会う親戚の人から、3食昼寝小遣い付きで歓迎?されていた。
(出発した時よりも帰ってからの方が小遣いが増えていた、笑い!)
今となればいい思い出だけど。