中国の地震の被災地に、機動性のある自衛隊機で援助物資を運ぶことを、

日本政府が断念した。

現地の人(被災者)たちは救援物資を運ぶ目的ならば自衛隊機でもかまわないという人が多かったようだが、一部の人から戦争のことを思い出すから

いやだという声に配慮して、日本政府も民間機をチャターすることに決めた。

やっぱり戦争の苦い思い出が、頭の中からはなれないようですね。

わかるような気もするけど、ここは一刻も早く援助物資を届けることを

優先したらいいと思うけど。

なかなか微妙ですね。

被災地では地震の翌日から31日までに38人もの赤ちゃんが生まれたそうだ。

被災地の人は大変でしょうが、こんなときだからこそ、明るい話題が欲しい

ところ。

地震に負けない、たくましい人間に育って欲しいですね。

本当に人間はたくましいものですね。