東京のあるベンチャー企業の話しがテレビで紹介されていた。

出前のサイトを運営する会社で、インターネットで食堂のメニューや

マッサージなどを提供してくれるというもの。

携帯電話やパソコンから注文すると帰宅した頃に到着する。

1人暮らしの若い女性やお年寄りなどにも人気が出始めているとか。

飲食店にとっても大きなメリットがあり、今までお客さんに来てもらわないと

商売が成り立たなかったけど、

パソコンやFAXで注文が入るので、売り上げも増えるというもの。

ここで大事なことは消費者(相手)の立場で考えていること。

使う人が、こういうものがあればいいのにと思うものを相手の目線で

考えて成功していると思う。

今のお役人さんたちにもこういう目線があればもっと住みやすい国

になるかも。