後期高齢者制度の医療費が、8月から一部の人で3割負担になることを
政府は説明していなかったという。
夫が75歳以上で年収が383万以上、妻が70~74歳で、世帯の合計が520万円以下の場合、これまでの窓口1割負担が、夫だけ3割負担になるそうです。
また課税所得が145万円以上の場合も、窓口でこれまでの1割負担が3割負担になるとのこと。
課税所得145万円以上というのが、現役並みの所得とみなされるという一文があるけど、これは1ヶ月にすると約12万円、この中から家賃や光熱費などを
差し引くと果たしていくらになるのか。
おそらく5~6万円ぐらいでしょう?(もっと厳しいかも?)、これで食費などを
まかなうの?
食料品やガソリン代など生活必需品が軒並み値上げしているのに、
これではどうも、、、、、?
政治家の感覚は庶民感覚から大きく外れていると思う。
アフリカに小学校をつくり援助することもいいこと、
発展途上国に援助することもいいこと、
アメリカに対して思いやり予算を計上することもいいこと?
道路の財源でマッサージチェアーを買うのもいいこと、、、、×××
もう少し、どうにかならないものかと思うのですが。