光市母子殺害事件 朝日記者「死刑のハードル下がった」に非難
22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている..........≪続きを読む≫
22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている..........≪続きを読む≫
この記者が何を言いたかったのか?どうもわからない部分がある。
おそらく、この判決がきっかけになり、今までの死刑判決について、
司法や国民全体の考えが変わり、凶悪な犯罪の場合は低年齢であっても、
死刑もありうるということでしょうか?
今まで少年であることを理由に、将来性、社会復帰に重点がおかれ、、
死刑になることは少なかった、そんな少年法を見直す時期が
来たのかもしれないということでしょうか?
本村さんは個々の犯罪の動機や事情を考慮すべきで、
(ケースバイケース)、それに対して
真剣に考えて結果を残す(判決を出す)べきということでしょうか。
どちらにしても、この記者の発言は、少し配慮に欠けると思う。