チベット仏教の最高指導者、ダライ、ラマ氏がパリの名誉市民に

なるかもしれない。

パリ市長が議会に図っているとのこと。

中国からみれば、暴動を企てた指導者ということですが、

この違いは何だろう?

本人は暴動を企てたりはしない、自分の行動や発言は問題ない。

という態度を堂々と示している。

やっぱり中国はダライ、ラマ氏と話し合いのテーブルに着くべきだと思う。

このままの状態が続くと北京五輪に重大な影響がでそうだ。

もう何人か、開会式に欠席する旨の発言をしている。

いつだったか,モスクワオリンピックをボイコットしたとき、

一番気の毒なのは、選手の人だった。

万一北京もボイコットとかなれば、選手の人がかわいそうだと思う。

これ以上悪い方向に向かわないことを祈るだけですね。