阿蘇市三久保の地に残るある伝説があります。

それは健磐龍命という人がいて、病で弱った人に米を与えて命を救いました。

そのことが村人に知れて、みんなから尊敬される人

になり、いずれ阿蘇大明神と呼ばれるようになしました。

阿蘇大明神がある日、弓矢の練習をしていて、10回弓矢を撃ってその内最後の1回が見事に命中して、大きな石が割れました。

後にこの石を的石と呼ぶようになったそうです。


伝説の石、的石がある場所の入り口です。

この長い階段の上にそれはありました
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これが的石です。
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