東京都が1000億円以上投資して始めた、新銀行が実質的には

破綻状態だという。

この報告書の通りだとすれば、旧経営陣の責任は明らかだと思う。

もちろん都知事も。

融資先の返済能力を十分調査しないまま、限度額ぎりぎりまで融資して、

「返済は滞っても、融資から半年以上が経過していれば、担当者の責任は問われない。」

この部分がどうも理解できない。

中小企業救済が目的というのは、わかるけど、それならが、

金利面で優遇するとか、返済期限を延ばすとか、そんな方法も

あると思うけど。

普通の企業なら、考えられない発想だと思う。

さらに、新銀行をつぶさないために、税金を投入するとか?

全く人事のような感じですね。


(読売新聞オンラインニュースより)


http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080311-OYT1T00671.htm