輸入の飼料代や燃料代が高騰、海外からは安い肉が入ってくる。
このままの補助金だけでは、先行きが不安、絶望的。
安い試料を確保するために、国内の水田のうち一部を飼料米を
作る水田にするということが可能かという意見もある。
実現するかどうかはまだ不透明だが、こういう発想の転換は必要だと思う。
連日のニュースで報道されている、イージス艦と漁船衝突事故の問題で、
事故の直後に甲板長をペリコプターで防衛省に呼び、事情を聞いたとの報道がある。
このときに海上保安庁の了解を得ていなかったとか?
でも、ペリコプターがあるのならば、漁船の乗り組み員を助けることが
できたかも知れない。
人名救助よりも、報告の方が先、優先されている?
よく「縦割り行政」という言葉をきくけど、まさにその弊害が出ているのでは?
緊急時には横の連携を取り、人命救助を最優先させるという発想がでてもおかしくないはず。
小泉首相のときに、よく「改革」という言葉が使われていたけど、
本来はこういう目的であるはず。
なんか、政治家の先生方は頭の中が固まってしまっている感じがする。
国会は今日も空転?
(読売新聞オンラインニュースより)
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http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080303-OYT1T00081.htm