東工大の研究室で、新しいタイプの超伝導質が発見されたという。

鉄を含んだもので、今まではあまり活用されていなかったもの。

これは鉄とヒ素、ランタンという元素の酸化物が層状になった化合物を作り、

それぞれで元素を性質の似た元素の組み合わせを変えることに

より、似たような性質の超伝導物質を作ることができるという。

またこの新しい化合物は、絶対温度32度(マイナス273,15℃)で電気抵抗がなくなったという。

電送のロスが少ない電線や、さまざまな電子機器に応用が可能という。