熊本県人吉市の福祉課の男性職員が、ヤミ金業者に生活保護受給者の

名簿を約230人分渡していたことが明るみにでた。

この職員はヤミ金業者に100万円の借金があり、その返済を催促されて、

その見返りとして名簿を渡すことを要求されて、それに応じたという。

またこの名簿を渡したことをネタにして、恐喝されたともいう。

生活保護受給者がヤミ金のターゲットになるかも知れないという恐れがあるが、今のところ被害の報告はないというけど。

それにしても大変なこととしてくれたもんだ!

考え方によっては私たちの個人情報はいつどこで漏れているか、

わからないという怖い話しですね。