北九州空港に「ロボポーター」の実証実験が始まったそうだ。

これは重たい荷物(20キロまで)を乗せて、道案内までしてくれる自走式の

ロボットで、大手ロボットのメーカー安川電機と地図情報の

ゼンリンデータコムが4年間をかけて共同開発したものだという。

行き先を告げたら、人の歩く速度にあわせて歩いてくれて、仕事が終わると自分でもとの場所まで、戻っていくのだという。

今後3年後の実用化を目指し、1台500万円ぐらいで、駅や病院、ショッピングセンターなどに売り込む計画だという。

昔アニメでみた、ロボットが活躍する世界がいよいよ到来するのかという

感じですね。


自走式ロボット(ロボポーター)

朝日新聞オンラインより
ロボポーター