理化学研究所で、サンゴの蛍光物質を用いて、ガン細胞が分裂直後の休止時期には赤色になる、

またDNAが複製されて増殖される時期には緑色になる、

そんな技術を開発することに成功した。

ガン細胞は休止する時期と増殖する時期にはそれぞれ特有の蛋白質を

作り出すことがわかり、それにこの色を出す遺伝子を組み込むことに

成功したそうだ。

これで、ガンの進行状況を調べて治療に役立てようということ。

それにしても日本の研究者も凄いものですね。

将来簡単にガンが見つかり治療することができるかもしれないという

朗報でした。