ベルギーのチームがマウスで、インシュリン(血糖値を下げる働きがあるホルモン)多く分泌するすい臓のβ細胞の基になる、幹細胞を見つけたそうだ。

もしも人間にもこの細胞が見つかれば、糖尿病の治療に役立つだろう

ということ。

糖尿病の治療には、すい臓の中のランゲルハンス島(すい島)を培養して増やし、それを移植するらしい。

その幹細胞がみつかり、機能的なもの(仕組み)が判れば、効率よく、すい島を増やして、治療に役立つという。

また、アフリカで問題となっているエボラ熱のウィルスの毒を無毒化することに

成功したという話もある。

少し難しい話かも知れませんが、医療分野での研究が日々進化していることがわかります。

将来風邪の特効薬もみつかるかもしれませんね。