ある新聞記事によると、シベリアの東部の永久凍土が溶け出しているとの
報告がありました。
1970年以降ある3ヶ所で気温を比べてみると、2004年では-2,8℃、
2005年には-1,8℃、2006年には-1,5℃になり、上昇している。
また気候の変動により、夏の降水量が増え、冬の雪が地表の温度
低下を抑え、その結果凍土の溶ける速度が増しているという。
また、北極では、ここ2年間の間で、日本の面積3個分に相当する、
氷が解けてしまったことが明らかになっていた。
南極でも氷の解ける速度が増しているとの報告がある。
やっぱり地球温暖化により、地球全体が危ない状態になりつつあるという、
ことを表しているようです。
このままでは大丈夫?じゃない!