ある小学校で、余った給食費を親に返すところがあるそうです。
小学校での1食当たりの予算は221円と決められていて、最近の原材料の値上げ、燃料代の高騰などで、給食の回数を減らすところもある中、
この小学校の校長先生は、近所の農家から直接野菜を安く仕入れたり、燃料の節約をしたりしてコストダウンを計った。
そういう地道な努力の結果、子供たちも新鮮でおいしいと喜ばれ、
農家の人もJAに納めるより、箱代などの経費が減りると喜ばれ
結果的に給食費の予算が余り、それを親に返したそうです。
この校長先生は民間の出身ということで、今までと違う発想ができた。
予算は全部使うものだということでなく、努力してコストを切り詰めて予算が余れば返せばいいという発想ができた人です。
今までと違う、逆転の発想!
こういうことは大事ですよね。
どこかのお役所の偉い人に聞かせてあげたいですね。