熊本県宇城市松合郷土資料館です。
ここには、劇作家の宮本研氏、写真家の河野浅八氏、千里眼千鶴子氏
(今ふうにいうと、超能力者)
などこの地に縁の深い人物の持ち物などが多数展示されていました。
また昔からの生活用の道具や、懐かしい百円札などもありました。
この建物は明治36年に建てられ、個人の家として使用されていたものを
町が買取り、現在は資料館として公開されています。
また平成11年の台風被害で水没して、12人の犠牲者が出たということを
聞いて、改めて自然災害の怖さを痛感しました。
1階の入り口付近です。
2階部分です。
2階の欄間です。
色あせた襖絵です。
もし気に入ったらクリックおねがします。






