電車などの紙のキップとICカードなどをリサイクルして、トイレットペーパーや

駅のベンチなどにするシステムが開発されたそうです。

最近の紙のキップは裏側に磁気が付いていて、産業廃棄物として処理されていたそうで、これでは経費がかさむので悩みの種だったそうですが。

名古屋市の名古屋鉄道(名鉄)などでは、紙キップ(約1500枚)とカード類(約320枚)を一緒に粉砕して25%、

廃プラスティックを50%混ぜて駅で使うベンチの座板の部分に再利用しているそうです。

またこの紙はトイレットペーパーにも使われて、大いに役立っているとのこと。

しかしここまで来るとは、凄い技術ですね。