火星のクレーターに日本人の名前がつくそうです。
「miyamoto]という名前です。
この方は私も一天文ファンとして知っているのですが、京都大学の
宮本正太郎さんという方で、惑星の研究(得に火星)の第一人者です。
1960年代のアポロ計画のときに月面の地図を作ることにも協力した方で、
中学生のときに私もこの方の本を読んだことを覚えています。
クレーターの直径は約160キロで火星の赤道付近にあるそうです。
またアマチュア天文家の佐伯恒夫さんという方の、名前(saeki)がすでに
火星のクレーターにつけられているそうです。
これで2例目だそうで、同じ日本人として、ちょっぴり嬉しい気分です。
(今度は、ひま神という名前がつくそうです。、、、これは冗談!)
火星です。綺麗ですね。
