福田内閣の支持率が31パーセントになり低下しているようです。

要因はいろいろあるでしょうが、年金問題やC型肝炎の問題など、

われわれ国民生活に直結する問題に、まるで無関心と思えるような

発言が多いように感じる。

(すくなくともそう受け取られるような発言が多い。)

「選挙の公約、、、、そんなこと言っていましたか」とか。

C型肝炎も問題でも、最近舛添大臣に批判が集まっているようです。

でも、舛添大臣が厳しく追求しなかったら、この重大な問題もウヤムヤのままになっていたと思う。

患者救済のことについても国はとかくどこかで線引きをしてしまう。

今ようやく問題が明るみにでて、これからが問題解決への正念場、

しっかりと考えて、良い方向に政治決断をして欲しい、そんな気持ちです。

難局に立ったときにどんな判断を下すか、それによって総理大臣への見方も変わってくると思う。

良い方向に向かえば、支持率も上昇し、結果として選挙にもいい影響を与えるのではないでしょうか?