ブログネタ:心に響いた言葉

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「成せばなる、成さねばならぬ何事も、成さぬは人の成さぬなりけり」

何だかわかりにくいかも知れませんが、
「どんな困難なことでも、本気になればできますよ、できない原因は自分の気持ちの中にありますよ」そんな意味だと解釈しています。

当時の米沢藩は、今の会社でいうなら、完全に倒産した状態で、この経済的な危機を救った人が上杉鷹山公です。
自ら率先して質素倹約に励み、民衆の手本となり、また新しい産業を興し、
経済的に立ち直った。
そのとき、今までの古い考え方を否定し、いい考えは身分に関係なく誰からも聞き、改革を進めていった人です。
また教育にも力を入れて、必要とあらば、高い報酬を出して優れた学者を集めて学校も作った。
いわば生きたお金の使い方をした人だと思います。
いまの政治家の人たちの手本となるべき人でしょう。
歴史上の人物で、私がもっとも尊敬できる人だと思います。