「寂しい」という理由で出会い系サイトに走る子供たち
7~9月に検挙された出会い系サイト絡みの241事件について、18歳未満の被害児童206人に聞き取り調査した結果、サイトの利用は「週に数回」が約3割で最も多く、実際に会った相手は「10人以上」との回答が約2割を占めたと10月31日に警視庁が発表した。..........≪続きを読む≫
7~9月に検挙された出会い系サイト絡みの241事件について、18歳未満の被害児童206人に聞き取り調査した結果、サイトの利用は「週に数回」が約3割で最も多く、実際に会った相手は「10人以上」との回答が約2割を占めたと10月31日に警視庁が発表した。..........≪続きを読む≫
寂しいということで出会い系サイトに走る子供たちがいる。
「寂しい」という感覚が私たちの年代には理解しがたい。
何か自分の中に「心の壁」みたいなものを作っているように思う。
身近な人、親、兄弟、友人などとはいまひとつ、打ち解けられないという思い。思い込みみたいなもの。
こんなことを言ったら、恥ずかしいとか人から馬鹿にされるかもしれないという、不安から自分を閉ざしているように思える。
こんな人は嫌い。とかはじめから思い込んでいる。
もっとオープンに自分の気持ちを表現してみることができないものか?
いちどやってみると、怖いことも難しいこともないのに、
臆病になっているのではと思う。
どちらにしても、犯罪に巻き込まれる危険性が高いのでや
めたほうがいいと思うけど。